恋活大学について

  • 恋愛がしたいけれど、毎日同じことの繰り返しで出会いなんかない!
  • 気づけば同年代の友達はパートナー持ちばかり……自分の未来が不安
  • 仕事で忙しくて、異性と出会う場に出かけていく時間がない

当サイト『恋活大学』は、こんな迷子さん達の道しるべとなる情報を厳選してピックアップ!

恋愛がしたい人向けのオススメ恋活サイト・アプリについての記事や、恋活を有利に進めるためのノウハウなどをまとめています。

あなたの悩みを解決するヒントがたくさん散りばめられているので、気になる記事からチェックしてみてくださいね。

出会いがない!はみんなの悩み

出会いがない!はみんなの悩み
現代人は忙しく、日常の繰り返しの中で恋が生まれるのはむずかしいもの。生活の中で出会いがないのなら、いったいどこで見つけてきたらいいんでしょう?

合コンやナンパはお金も時間も労力もかかるわりに、リターンが今ひとつ。10人に声をかけて、勝率0なんてこともめずらしくありません。紹介の場合、知人の手前断りにくいなど、面倒なしがらみも……。

そこで役に立つのが「インターネット」です!

今はインターネットを使って、日本全国どころか世界までもが繋がる時代。そう考えると、恋愛が始まる可能性は無限に広がっていることがわかります。

ネット恋活は、恋愛のスタンダードとなりつつある

「ネットで出会いなんて、怪しい……」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

結婚情報誌『ゼクシィ』でおなじみリクルートが運営する、リクルートブライダル総研が2014年に行った調査によると、「SNSやインターネットが交際のきっかけになった」と答えた人は全体の約10人に1人。

もちろん2015年以降も、SNSを通したコミュニケーションは拡大し続けているため、2017年現在はさらにこの傾向が強くなっているでしょう。

旬のトレンドを発信する女性誌でも「SNSやネットを使った出会いは恋愛のスタンダード」だと報じているほど。つまり「ネット恋活は一部の人が利用する、特殊な恋愛のカタチ」という考えは、すでに古いです。

恋活サイト・アプリの選び方

恋活サイト・アプリの選び方
「恋活サイト・アプリを使ってみよう!」と思い立った人が、まず最初につまずくポイント。それが「どこのサービスを使ったらいいの?」です。

たくさんの恋活サイト・アプリが乱立するなかで「どれを選べば良いのかわからない」と、ネット恋活迷子になってしまう人が多いのもまた事実。その中から自分にぴったり合ったサービスを選ぶのは、ネット恋活初心者にとって至難の業です。

ここでは、恋活サイト・アプリを選ぶ際のポイントを3つご紹介しています。

アクティブユーザーが多いこと

アクティブユーザー、つまり実際に活動している会員が多いこと。それが恋活サイト・アプリ選びにおいては必須条件です。

勘違いしてはいけないのが、単純に「アクティブユーザー=会員数」ではないということ。いくら大勢の人間が登録していても、幽霊部員ならぬ幽霊会員になっていたのでは意味がありません。

このあたりは実際に無料登録することによって見極められますが、ある程度はネットの口コミも参考にできるでしょう。

下記で紹介しているサイト・アプリについては、どれもアクティブユーザーが多くオススメできるものばかりです!

自分と合う属性の人が活動していること

どれくらいの人数が活動しているかという「量」も大事ですが、もう一つ重視したいのが「質」です。もう少し具体的に説明すると、自分と属性の合う人が多く活動しているかどうかということですね。

マッチングサービスの中には婚活寄り、恋活寄りなど、サービスごとに特色があります。またその中にも、にぎやかな雰囲気だったり落ち着いた雰囲気だったりと、サイトごとのカラーがあるものです。

ここを事前にチェックしてから利用しないと、せっかくマッチングしてメッセージのやり取りができるようになっても「なんかしっくりこない……」というミスマッチに悩まされることになります。

お互いのためにも「どんな人が多く登録しているか?」を知っておくことが大事です。

運営の管理体制がしっかりしていること

恋活サイト・アプリを運営している企業の、社会的な信頼性・知名度。つい疎かになりがちですが、こうしたものもチェックする必要があります。

名前や住所、職業などの基本的な情報はもちろん、家族構成や趣味嗜好、結婚歴などかなりプライベートな情報まで預けることになります。万に一つでも、これらが漏洩したり悪用されたりしたら……考えるだけでゾッとしますよね。

知名度の高い企業、大手企業なら100%安心!とは言えませんが、コンプライアンスに対する意識が違います。中にはプライバシーマークを取得している企業もありますよ。

また恋活サイトには、会員になりすました悪質な業者が紛れ込み、一般ユーザーに不利益となる行動をすることも。こうした不審なユーザーに対して強い姿勢で対処を行っているかどうかも、チェックすべきです。

恋活サイト・アプリの比較表

ここでは、恋活大学が特にオススメしたいサイト・アプリを一覧で比較しています。

サイト名 年齢層 男女比 料金制 運営歴 オススメ
第1位
Omiai
20~30代 6:4 月額制 2012年 ★★★★★
第2位
ゼクシィ恋結び
20代中心 6:4 月額制 2014年 ★★★★
第3位
ペアーズ
20代後半~30代 6:4 月額制 2012年 ★★★★
第4位
マッチ・ドットコム
20代後半~30代 6:4 月額制 1995年 ★★★
第5位
ユーブライド
30代中心 7:3 月額制 1999年 ★★★

恋活サイト・マッチングアプリランキング

1位 Omiai

Omiai(オミアイ)

今でこそFacebookを利用したマッチングサービスは多いですが、最初にこのシステムを採用したのがこの『Omiai』!恋活サイト・アプリのパイオニア的な存在です。6秒に1組がマッチングしているというデータもあり、アクティブユーザーがとても多いのが特徴。

会員の量・質、しっかりした運営体制、そのほか全ユーザーがマッチングしやすくなる仕組みなど、恋活大学が自信を持ってオススメできる恋活サイトです。

会員の量・質ともに申し分ない

恋活サイト選びではアクティブユーザーの多さに着目すべきという話をしましたが、Omiaiは6秒に1組がマッチングしているというほど、アクティブユーザーが多いという特長があります。

また、料金的面で女性を優遇したサイトが多いなかで、Omiaiは男女ともに有料登録が必要。遊び目的でなく、真剣に恋愛がしたい、出会いを求めている男女が集まっています。

不審なユーザーへの厳しい対処

Omiaiでは「サクラゼロ宣言」を掲げており、怪しい出会い系サイトにありがちなサクラは存在しません。

またOmiaiでは業者などの不審なユーザーに対して厳しい対処を行っており、まわりのユーザーに迷惑になると判断されたユーザーは強制的に退会処理となります。

特定のユーザーに「いいね!」が偏らない仕組み

イケメンやかわいい子、また新規会員には人気が集中し「いいね!」が多く集まる傾向にあります。Omiaiではこうした偏りを最小限におさえるため、ユーザーによって必要な「いいね!」数を調整しています。

人気のあるユーザーに「いいね!」するには、それだけ多くいいね数を消費する必要があるということですね。これによって全ユーザーのマッチング率を高めています。

2位 ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び

「結婚が決まったらゼクシィ」でおなじみ、リクルートグループにより運営されている「ゼクシィ恋結び」。抜群の知名度と高い信頼性で、非常に人気のある恋活サイトです。

結婚を強く意識した婚活サイトには「ゼクシィ縁結び」があり、利用者層が明確に線引されているため、会員同士のミスマッチが起こりにくいのが特徴。

とくに若い世代に人気があり、活発な印象を受けます。

20代利用者が7割以上を占める

結婚情報誌ゼクシィのイメージから、結婚を強く意識したサービスという印象を受けますが、ゼクシィ恋結びは恋人を作る・恋愛を楽しむことを目的とした恋活サービスです。

そのため婚活目的のユーザーとは明確に住み分けができており、利用者の70%以上が20代の若い世代。「恋人はほしい、でも結婚はまだ先でいいかな」という比較的若い世代のニーズにぴったりマッチしているので、同世代の相手が見つかりやすいのが魅力。

独自の機能がたくさんある

恋愛・結婚のゼクシィならではの独自機能も満載。

「検索の学習機能」では、使えば使うほど自分にとって使いやすいアプリに進化します。「つながりで探す機能」は通常検索とは違った視点からお相手候補を探せる機能。

出会いのチャンスを広げることができるので、積極的に活用していきたいですね。

安心感はピカイチ!リクルートによる運営

大切な個人情報を預けることになるため、運営元の信頼性は気になるところ。その点ゼクシィなら、上場企業であるリクルートグループによる運営なので安心感が違います。

何か困ったときのサポート体制も充実しているので、恋活初心者にも使いやすいのがうれしい。

3位 ペアーズ

ペアーズ(pairs)

恋活サイト・アプリといえば定番中の定番なのがペアーズ。とにかく利用者数が多いので、出会いの母数が多く、マッチングしやすいのが魅力です。

メディアへの露出もかなり多いため知名度が高く、新しい会員もどんどん増えています。

女性が参入しやすい料金設定のため、サイト全体に活気があるのがうれしいですね。

会員数が圧倒的!気軽に恋活を始めてみたいならオススメ

ペアーズの累計会員数は500万人、マッチング数は延べ3200万組です。他の恋活サイトと比べてもかなりの規模を誇ります。

ペアーズ公式サイトによると、毎日約3,000人の男女がペアーズに登録しているのだそう。まずは気軽に恋活を始めてみたいなら、一見の価値ありのサイトです。

コミュニティが充実している

ペアーズには「コミュニティ」という仕組みがあります。趣味や興味のあることなど、自分に当てはまるコミュニティに参加することで、さらに出会いの幅が広がります。

コミュニティが活発に機能しているのは、会員数が多いペアーズならではの利点でしょう。

女性は基本無料。だから恋活が気軽に始められる

女性は基本的にすべてのメニューを無料で利用できます。恋活系、出会い系は男性が多くなりがちですが、こうした仕組みのおかげでペアーズには女性も多く在籍しています。

女性が増えることでサイト内も活発になり、華やかな雰囲気に。結果ますます勢いが出るので、良いことずくめです。

4位 マッチ・ドットコム

マッチドットコム(Match.com)

アメリカ発祥の歴史あるマッチングサービス。

外国生まれのサービスだからこそのメリット・デメリットがありますが、サイトとしての完成度は高く、質の高い出会いを求める人にオススメです。

恋活サイトは他にも多くありますが、ギネスブックに登録されるほどの規模を誇るサービスは他にありません!

世界最大級の婚活サイトとしてギネスに認定されている

マッチ・ドットコムは世界24カ国でサービスを提供しており、世界最大級の規模を誇る婚活サイトとしてギネスブックに登録されています。

世界にまたがるユーザー数はズバリ1,500万人以上。ワールドワイドな出会いのチャンスも広がっています。

詳細なプロフィールが登録可能

会員登録時に入力するプロフィール項目が非常に多く設定されています。条件が細かく設定できるということは、それだけ理想にマッチした相手を見つけやすいサービスということ。

また収入証明や勤務先証明など、かなりつっこんだ証明書を提出できるので、怪しい人を避けやすいシステムになっていますよ。

セクシャルマイノリティにも対応

日本のサービスの場合、男性は女性しか探せない・女性は男性しか探せない仕様になっていることが多いです。が、マッチ・ドットコムの場合は自分の性別にかかわらず恋愛対象者の性別を選ぶことができます。

セクシャルマイノリティが利用しやすい恋活サイトはめずらしいため、新しい出会いの場として期待できます。

5位 ユーブライド

youbride(ユーブライド)

国内大手SNSサービス「mixi」グループの恋活・婚活サービス。リリースは1999年で、長年に渡ってユーザーから支持されている信頼性の高さが魅力です。

利用している年齢層が比較的高めで、恋活から婚活まで幅広いニーズに対応できます。

新しく始める恋愛に対してハンディのある人向けのサポートも充実しているので、一歩を踏み出すのがちょっと怖い……という人にもオススメ。

30代~のユーザーが中心

利用している年齢層が若干高めで、気軽な恋愛というよりは落ち着いた、結婚を意識した恋愛にウエイトを置いたサービスです。

落ち着きのあるサイトデザインで、非常に見やすい・使いやすいのがうれしい。インターネットを使った恋活・婚活が初めてでも、スムーズに利用ができるはず。

他にはない、オプションサービスが充実

プロフィールの公開範囲を細かく設定したり、見せたい人を選んで写真を公開するといった、ユーザーの「これが欲しかった!」に応えるオプションが多く揃っています。ユーザー目線に立ったサービスという印象を受けます。

再婚希望者も多数活動

活動年齢層が高めということで、「再婚」や「子持ち婚活」を応援しています。恋活・婚活にハンディのある人でも、新しい恋に踏み出しやすい環境が整っていますよ。

恋活を成功に導くための心構え

恋活を成功に導くための心構え

とにかくやってみる!行動に移すのが大事

  • ネット恋活ってどんな感じなのかな?よくわからないし不安……
  • 恋愛経験が少ないから、相手とどんな会話をしたらいいのかわからない
  • 興味はあるけど、難しいのでは?

昔ながらのお見合いと比べ、インターネットを使った恋活はまだまだ新しい文化。徐々に若い世代のスタンダードになりつつあるとは言え、不安になる人も多いでしょう。

でもここまで読み進めてくれたあなたは、きっと「ネット恋活……気になる!」という思いが胸の中にふつふつと湧き上がっているはず。恋愛を始めるのに必要なのは、あとは一歩踏み出す勇気だけです。

頭の中でぐるぐる考えているだけでは、いつまで経っても恋愛は始まりません。それならまず、ほんの少しだけでいいから行動してみませんか?

上でご紹介したサイトはどれも、恋活大学が自信を持ってオススメできる優良サイトばかり。パソコンやスマホがインターネットにつながってさえいれば、簡単に会員登録が済みます。どんな感じなのかを実際に目で見てみるだけでも、新しい世界の扉が開くはずです。

チャンスは多ければ多いほど勝率がアップする

「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」ではないですが、やっぱり母数が多ければ多いほど、成功する確率って上がるもの。出会いもそう、恋愛もそうです。

マンガやドラマのような、一発逆転ホームランを狙うのは現実的ではありません。それよりも、こまめにサイトをチェックする、異性と出会えるチャンスのある機会があれば出かけてみる、気になる人がいれば「いいね!」やメッセージを送る、いろいろな人と交流の機会を持つ……。

などなど、何度もバットを振り、一つでも、少しでもボールを飛ばす努力をしましょう。その中の一つがヒットになり、得点につながるかもしれません。もちろん、当たりどころが良くてホームランが打てちゃうかもしれません。

それは実際にバットを持ってバッターボックスに立ち、ボールを打ってみなければわからないのです。

自分磨きも忘れない

たくさんの人のプロフィールを見ていると、どうしても比較したくなってきます。

  • こっちの人は顔が好み
  • あ、でもこっちは年収が、学歴が……

など、理想を言えばキリがありません。

ここで忘れてはならないのが、ハイスペックな人を狙うのなら、自分もそれに見合うスペックにならなくてはいけないということです。

自分は何の努力もせずに「良い人とつき合いたい」と願うのは、いささか調子が良すぎるというもの。常に向上心を持ち、努力を怠らない姿勢。それが自分自身に備わっていてこそ、見合うだけの素敵な相手との恋が待っているということを心に留めておきましょう。

失敗は次に活かす、引きずらないポジティブさを持つ

最初からホームランを狙っても、そううまくはいかないという話をしました。それはつまり、せっせと撒いた恋のタネが、残念ながら実らないこともあるということです。

渾身の「いいね!」に返事がこなかった、メッセージが途中で途切れてしまった、一回こっきりのデートで音信不通になってしまった、おつき合いを始めたもののすぐに別れることに……。

すべての恋がうまくいけば幸せなことですが、そうとは限りません。失敗することだってあります。

そんなとき、ある程度落ち込んでしまうのは仕方のないこと。でもそれをいつまでも引きずっていてはダメ!次の恋のチャンスすら、巡ってこなくなってしまいます。

うまくいかなかったときに「何がいけなかったか?」を考えることはすごく重要ですが、ウジウジと引きずらないで。その経験をバネにして次に活かし、次こそ素敵な恋をゲットしましょう。

条件は大事、フィーリングはもっと大事と心得る

顔、年齢、居住地、年収……相手のスペックが、自分の理想とどれだけマッチしているか。顔の見えないインターネットから始まる出会いだからこそ、条件面を重視するのは当然と言えます。

でも、もし恋が実っておつき合いが始まったら、そこにあるのは人と人とのリアルなつながりです。そのときに一番大切なのは、なんといってもフィーリング!

一緒にいて楽しい、落ち着く……そういう気持ちが一番大事だということを、ネット恋活においても忘れずにいてほしいと思います。

あなたに素敵な出会いと恋が訪れる――。
そのために必要なコト、恋活大学で見つけてください。

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