恋活で写真はかなり重要!好印象のポイントを紹介

恋活で写真はかなり重要!好印象のポイントを紹介

出会い系サイトで異性を探すときは、相手の容姿が自分にとって好みかどうかで判断することが多いでしょう。

相手に「この人なら恋人候補にしてもいい」と思わせるために大事なのは、写真を充実させること。

でも、相手に自分の魅力が伝わらない写真では載せる意味がありません。

この記事では、プロフィールページに写真を載せるメリットや注意点、撮り方を説明します。

プロフィールの写真の役割

長々と自己紹介文を載せるよりも、自分をPRできる写真を掲載した方が相手からのアプローチが増えます。

インターネット上に写真を公開することに抵抗がある人は多いでしょう。

でも、プロフィールページに写真を載せることには大きなメリットがあるんです。

リアルで会う前の判断材料になる

PCMAXが掲載しているコラムによると、男性会員がプロフィール検索機能を使う時に利用する機能は「写真あり」で検索している人が全体の25.6%を占めました。

検索で一番利用されている機能は「利用目的」の33.3%です。

つまり、男性が女性を探すときには年齢や身長、体型など細かい異性のスペックではなく「まずは写真で相手の顔を確かめたい」と考えているということです。

実際に会うかどうかを、写真をしっかり載せていかどうかで決めているのは女性も同様。

同じくPCMAXのコラムによると、「出会ってもいいかな」と思う相手の条件を聞いたところ、第3位に「顔写真をプロフィールにしっかり載せている」がランクインしました。

月額制のアプリで最近利用者が急激に増えているpairsでも、写真を載せる重要性を説いています。

pairsの公式サイトよると、プロフィールに複数の写真を載せれば、お互いが「いいね!」を押してマッチングが成立する確率は約8倍になったと言います。

恋活のために出会い系サイトを使う男女は、相手の顔はもちろん、写真から伝わる異性の雰囲気を知るために、プロフィール写真をしっかり見ていることがわかりますね。

写真を見て「この人が好みだな」と思ってくれるかどうかはお相手次第で、不安に思うかもしれません。

でも、写真への反応は気にせずにどんどん写真を載せて、相手に自分の情報を与えていくのは長い目で見ると大きなメリットになると言えるでしょう。

ごまかすのは相手に迷惑

プロフィールに好きな芸能人の写真を載せる、今とは似てもつかない昔の写真を載せる、写真を過度に「盛る」……写真をごまかす行為は、結果的に相手からの好感度を下げることにつながります。

相手は出会い系サイトを通じて、さながら「遠距離恋愛」のような気持ちでネット経由であなたと接しています。

実際に会ったとき、プロフィール写真とあまりに印象がかけ離れていると、相手からの印象は大きく下がります。

いわゆる「詐欺写メ」と判断され、実際に会った後にメッセージが来なくなる可能性もあるかもしれません。

あまりにもルックスの良い「奇跡の一枚」をアップすると、「業者やサクラかもしれない」と思われ、アプローチするのをためらう異性もいるかもしれません。

自分の顔に気に入らないところがあったとしても、それを「良くない」と思うかどうかは相手の受け取り方次第。

自分の顔や体にコンプレックスがあっても気にせず、まずは積極的に自分の顔を出していくことが大事です。

メイン写真とサブ写真の使い分け

出会い系サイトでは、写真を複数載せることができます。全ての写真が同様の大きさで載せられるわけではなく、1枚の「メイン写真」と複数枚の「サブ写真」に使い分けます。

では、プロフィールに一番大きく表示される「メイン写真」と「サブ写真」はどう使い分ければいいのでしょうか。

必ず写真は複数載せる

その前に、まず前提として自分の写真は複数枚載せることをおすすめします。

プロフィール写真と言っても、顔が判別できるアップ写真やおおよその体型が分かる全身の写真など、複数の写真を載せないとユーザーの人となりは伝わりません。

なお、定額制サイトのpairs(ペアーズ)は複数の写真を載せていない場合に「写真掲載リクエスト」を送る機能があります。

リクエスト機能を使えるのは、異性がプロフィール写真を1、2枚しか載せていない場合です。

誰がリクエストボタンを押したのかは相手には伝わりません。あなたから積極的にリクエストして、相手の顔や容姿、雰囲気を確かめてみましょう。

プロフィール写真の禁止事項

プロフィール写真は、実際に会ったときの姿を想像させる写真にすることが一番大事でしょう。

写真や交わすメッセージから伝わる性格と、実際に会ったときのイメージが離れすぎていると、会った異性はそのギャップに苦しむことになります。

ここでは、プロフィール写真を載せるときの注意点を説明していきます。

以前に撮った写真の流用

出会い系サイトに写真を載せると「画像が全世界に漏れてしまう」と心配する人は多いでしょう。

でも勇気を出してサイトには今の自分の写真を載せるべきです。

「昔の写真なら載せてもいいだろう」と思う人もいるでしょうが、昔の写真と今の姿に多少でも違いがあると、異性は実際に会ったときに違和感を覚えます。

女性の場合は髪の長さが違うだけでも印象は全く異なります。なるべく最新の写真を載せた方がいいでしょう。

「写真を載せるのがどうしてもイヤだ」と思う人は、マッチングが成立した後に写真を送ることをオススメします。

画像編集ソフトを使った加工はNG

女性を中心に、画像編集ソフトや加工アプリを使ってプロフィール写真を「盛る」行為はマナー違反だと言えます。

もちろん、友達との集合写真を載せる場合に他の友達の顔をモザイクで消すことは良いこと。

でも、自分の目を必要以上に大きくしたり、顔のパーツの位置を必要以上に調節したりすると、実際に会ったときに「別人?」と勘違いされかねません。

さほどルックスが悪くなくても、会う前の好感度が高すぎると「思ったよりもキレイじゃなかった」「かっこ良くなかった」と思われては損をします。

それでも、最近の出会い系サイトを見ると、女性側が写真共有アプリ「Snapchat」や自撮りアプリ「SNOW」で写真を取り、頭や鼻に動物のパーツを付けている女性会員を多く見かけるようになりました。

画像を調整したプリクラの画像をプロフィール画像にする女性もよく見られます。

プロフィール写真のルールは管理側が厳しく設定するものではなく、利用者が「この写真をプロフィール写真にしたい」と思ったように管理側が合わせていくこともあります。

女性が「Snapchat」「Snow」を使っても規約違反ではありません。少し「盛った」写真を載せたからと言って強制退会させられる…なんてことはないでしょう。

でも、相手に自分のことをもっと知ってもらい、過度な期待を持たせないためには自然に撮れた自分のありのままの写真を写すこともまた大事。

自分のルックスに自信がなくても、写真を過度に編集するのはやめておきましょう。

モデル並みのかわいい、かっこいい写真を載せる必要はないので、気軽に写真を載せましょうね。

印象の良い写真のポイント

「百聞は一見にしかず」ということわざがあります。

いくら自己紹介文で異性に自分の良さをPRしたとしても、文章通りの魅力が写真で伝わらないようでは意味がありません。

必ず顔写真を入れる

そもそも、顔写真を入れていないプロフィールに対して異性からアプローチされるでしょうか?

結論から言えば、プロフィール画像を載せていないからと言ってアプローチされないわけではありません。

月に決まった料金を支払う定額制の恋活アプリ「pairs」は、1日当たり4人に「いいね!」を無料で押すことができる「今日のピックアップ」機能があります。

また、同じく定額制の「omiai(オミアイ)」は、相手の人気度に応じていいね!を押すのに必要なポイントを変え、比較的人気のない人にもいいね!が集まるようにしています。

両サイトとも、顔写真がなくてもいいね!が押される可能性はあるでしょう。

しかし、pairsを運営しているエウレカ社が、非会員も含めた全ての人向けに公開したデータによると、会員は1カ月当たり8人の異性とのマッチングを成立させ、メッセージを交わしています。

ユーザーはやり取りする8人全員と実際に会うわけではなく、メッセージを送り合いながら誰と会うかを判断していくことを忘れてはいけません。

言ってみれば見ず知らずの他の異性と争奪戦をしているんです。

恋活アプリを使って実際に異性とめぐり合うためには、顔写真を載せる方が長い目で見れば有効だということがわかりますね。

センスやスタイルがわかる

サブ画像であれば、自分と無関係の写真を載せても問題はありません。プロフィールに載っている写真は相手ユーザーが真っ先に目にするものです。

そのため、自分の趣味や好きな食べ物、好きな風景など、自己紹介文だけではPRできない自分の情報を写真で伝えることは、出会い系サイト内でマッチング率、異性からの返信率を高める一つの技だと言えます。

背景で仕事や趣味をアピール

自分の姿が写っていない無関係の写真を入れてもマナー違反ではありません。

とはいえ、顔が写っていない写真をわざわざアップにして、しげしげと見つめるユーザーはまずいません。

自分の趣味や好きなもの、仕事など「自分」を手っ取り早く紹介するには、あなたが写る写真に趣味を連想させる背景を入れることです。

たとえば好きな映画を見に行ったとしたら、その映画のポスター越しに写真を撮るのもいいでしょう。

ペットが好きなのなら、飼っている犬や猫を手に持って写ると「ペット好き」と伝わりますし、「優しい性格の人だ」と思ってもらえるかもしれません。

旅行先で撮った写真を公開すれば「旅行が好きなんですか?」と異性から聞かれるきっかけにもなります。

事務作業の仕事であれば、オフィスの中で働く姿を載せてもいいかもしれません。もちろん、職場がバレてしまわない程度に写真を選ぶ必要はありますね。

自然な笑顔

ごくまれに、変顔をした写真を載せるユーザーを見かけます。

変顔をした写真から「陽気な性格なんだな」ということは理解できたとしても、普段仕事をし、人と会話している様子は伝わりません。

プロフィール写真には、実際に会ったときの雰囲気をイメージできる写真を載せておくのがベストです。

友達と一緒に撮った集合写真を載せるのもいいでしょう。相手が見たいと思っているのは、あなたの自然な笑顔です。

自撮りがいいかどうかは男女で違う

自撮り画像を載せるかどうかは意見が分かれるところです。

普段から自撮り画像を撮り慣れている女性ならともかく、めったに自分の顔写真を撮らない男性が自撮りをしてもうまく撮れないことが多いでしょう。

また、男性が自撮りをすると「ナルシストだ」とも思われかねません。

仕事や趣味に没頭している様子など、普段通りの姿を写した写真をなるべく用意しましょう。

自分で自分を撮影することに慣れている女性が自撮り画像をアップしても問題はないでしょう。ただ、写真にあからさまに加工して現実の顔とのギャップが出てもいけません。

自撮りすることが必ずしも悪いことではありませんが、盛りすぎるのも考えものですね。

写真を撮るときのおすすめ設定

写真を自撮りで済ませたい人は、カメラを自分に向ける角度や光を調整することをおすすめします。

どのように自撮りをすれば自分を良く見せることができるのかは、なかなか他人にも相談しづらいものです。

そんなときはインターネットにある他人の自撮りをまず見ることが大事。

自撮りが多い芸能人のInstagramを参考にしつつ、良い写真を撮る方法を学んでいきましょう。

カメラを向ける角度は斜め上から

まず、カメラを向ける角度は斜め上からにするといいでしょう。正面ではなく斜め上から角度を付けて撮ると、目や鼻が際立つのがメリット。

他に、前に出すのが右顔なのか、左顔なのかによっても人の印象はずいぶん違ってくるものです。

複数のパターンを試し撮りして、自分が映える角度を確認するといいでしょう。

1回撮っただけで自分が良く写る写真が撮れると思ったら大間違い。撮り慣れていないうちは試し撮りを繰り返した方がいいですよ。

光をうまく調節する

自撮りで写真を撮る場合は光を調節するのがうまく撮るコツです。

光の当たり具合を調節するのはもちろんですが、背景色を明るめにするのもポイント。白い背景は肌も明るく見せてくれます。

夜に暗い部屋の中で撮ると、不自然な光が顔の一点に当たりがちになります。

日中の自然の光の中で撮るのがベターですが、部屋に日光が入らないのであれば部屋の中で何回も撮り直しをし、自分が良く写る角度や光の当たり具合を確認しましょう。

まとめ

女性が化粧をするのと同じように、自分を紹介するメイン写真に工夫を凝らすことは大事です。

ただ、実物の顔とあまりにかけ離れた姿を載せると、後になって後悔することにもつながりかねません。

自分自身を良く見せすぎて、実際に会った時に相手を後悔させるよりも、あなたの自然体の姿を受け入れてくれる相手を探した方があなた自身やお相手のためにもなります。

自分の長所を適度に表した写真を載せ、より良い出会いを実現させましょう。

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