恋活にかかる料金は方法によってさまざま

恋活にかかる料金は方法によってさまざま

出会い系サイトアプリ街コンなどが普及し、結婚相手や彼氏・彼女を探す手段は多様化しています。
 
人脈を駆使して女性を集め、合コンを開くよりも手間がかからず便利ですよね。
 
この記事では各サービスやイベントにかかる費用や仕組みを紹介します。

恋活にかかるお金

まず、恋活をするのにかかる費用を男女別方法別に紹介します。

方法によって料金は変わる

出会い系アプリを利用すれば、アプリの利用料金だけで女性と会う機会ができるため、費用を抑えることができるでしょう。
 
逆に、少人数で開かれる恋活パーティーは、運営側に店選びや人数調整を任せることから、参加費はおおむね高めです。出会うためにどのサービス、イベントを利用するかで費用は変わってくることがわかりますね。

女性なら比較的安く参加できる

日本中で開かれている街コン恋活パーティー、一般人の利用が増えている出会い系サイト・アプリの利用料金はそれぞれ、男性よりも女性の参加費・利用料金が安めに設定されている場合がほとんどです。

恋活アプリの場合

pairsomiaiを中心に有料で使う出会い系サイトの登録者数は近年、急速に増えています。
 
公式サイトを見ると、結婚まで至った体験談も掲載されていて信頼性の高さがうかがえます。ただ、料金体系はさまざま。使いすぎには注意しなければなりません。おすすめのアプリや、その特徴を説明します。

女性は無料の場合が多い

無料会員を含めた登録数が400万人を超える人気の出会い系サイト「pairs(ペアーズ)」は、女性会員の基本料金が無料。男性会員は1カ月当たり3000円程度の利用料を支払います。
 
「女性無料」の理由は、それだけ男性と比べて女性ユーザーを集めたい運営者側の意図があるのでしょう。

「PCMAX」「ハッピーメール」など、男性側がポイントを先に購入してポイントを消費するサービスも女性の利用料金は無料。
 
女性が出会い系サービスを利用する場合はさほどお金はかかりません。手持ちのお金が少ない女性は街コンや合コンよりも、出会い系サービスを利用した方がいいでしょう。

なお、ほとんどのサービスは無料で会員登録できますが、使える機能に制限があります。
 
複数のサービスに無料会員登録し、無料機能を使い倒して「自分に合いそうだ」と思ったら有料会員登録するといいでしょう。
 
広告だけではなく、公式HPや口コミを参考にしながら慎重にサービスを選んでくださいね。

男性会員でもタダで使える無料サービスもありますが、女性を装う「サクラ」も存在します。マッチング数を上げたいのなら、男性は多少お金がかかっても有料アプリに登録するべきでしょう。
 
有料アプリなら、ユーザーへの年齢確認、本人確認が必須の場合が多く、登録方法もカンタン。安心して使うことができます。

月額制

完全無料のマッチングサービスは現在、ほとんど存在しません。
 
ほとんどのサービスの利用料金は月3000~4000円台が中心ですが、3カ月~1年の長期プランを選び、加入時に料金をまとめて支払うと月当たり1000円台で利用できるものもあります。
 
たとえばpairsの男性月額料金は単月の利用で3,480円ですが、3カ月、半年、1年のプランで前払いすると月当たり2,000円程度で利用可能。月額制のアプリを使う場合は、長期間のプランを組んで利用しましょう。

プレミアム会員など差が出る場合もあり

「omiai」と双璧をなす人気サービス「pairs」を参考に、通常料金に上乗せして追加サービスを受けることができるプレミアム会員の仕組みを紹介しましょう。

pairsのプレミアムオプションは、より好みの相手を検索しやすくし、異性のトップ画面に自分の顔写真やプロフィールを優先的に表示させるための仕組み。
 
具体的には、月ごとにもらえる「pairsポイント」が30から50に増え、異性のプロフィールを細かく検索することができます。

pairsの運営側は、プレミアム会員に入るとお互いがいいね!を押してカップルが成立するマッチング率が2.4倍に高まるとし、プレミアム会員への加入を勧めています。
 
プレミアムオプションは、有料会員が支払う通常料金に2,980円を加算すれば加入できます。

月額制アプリの例

利用料金を月額制にしているアプリサービスは「pairs」「omiai」が最大手。PCサイト対応でないアプリ限定のサービスだと「poiboy」「タップル誕生」などもあります。
 
複数のサービスを利用すると管理が難しくなるため、出会い系サービスを利用するときはひとつのサービスに絞った方が利用しやすいでしょう。
 
リクルートが運営する「マッチブック」、一部上場企業のIBJの「ブライダルネット」も月額制を採用しています。

ポイント制

出会い系サービスの課金方法は月額制だけでなく、ポイント制を採るサービスもあります。ポイントは事前にクレジットカード決済や銀行決済などで前払いして購入。
 
異性のプロフィールを閲覧し、メッセージを送るなど、機能を使うたびにポイントが徴収されます。

ポイント制アプリの例

ポイント制アプリで有名なのは「PCMAX」「ハッピーメール」など。ともに、雑誌やアダルトサイトの広告で多く見かけるサービスです。
 
利用料金は前払いのため、使いすぎの心配をする必要はさほどありませんが、細かくポイントが消費されるため「気がつけばポイントがなくなっていた」ということにもなりかねません。
 
ポイント制のアプリを利用する際は、一定期間ごとにどれぐらいのポイントを使ったか、細かく確認しましょう。

街コンの場合

昨今流行しているのが街コン。自治体や商店街など、主催団体はさまざまですが、数十人規模で開かれることがほとんどです。

街コンサイト例

街コンの開催情報を集めたサイトもあります。東京に本社を置くリンクバルが運営する街コンジャパンは、エリア別の開催情報に加え、「アラサー向け」「20代向け」など、利用者に合った街コンを紹介しているのが特徴と言えるでしょう。

他にも「街コンポータル」「オミカレ」など、街コン情報を扱ったサイトは多くあります。街コンの合コンとの大きな違いは、男女合わせて数十人規模で交流すること。

街コン参加費用例

人気のマッチングサービス「omiai」を運営するネットマーケティングのアンケートによると、街コンの参加費用は4,788円で、合コン(5,190円)や友人・知人の紹介(5,013円)と比べれば安め。
 
街コンは多くて100人単位の参加者がおり、費用がさほどかからないのでしょう。

合コン

古くからある出会いの手段は合コン。現在盛んになってきた街コンや恋活パーティーとの違いを見ていきましょう。

合コンにかかる平均料金

「omiai」を運営するネットマーケティング社の調査によると、男性が1回の合コンに費やすお金は平均で5190円です。
 
街コンや恋活パーティーと比べれば高い傾向がありますが、共通の知人がメンバーを募るため、マッチング成立につながる可能性が高いのがメリットだと言えるでしょう。

恋活パーティー

恋活パーティーは、男女合わせて10人以下の小規模で開かれることが多いのが特徴。
 
街コンと比べると規模が小さいことから、趣味や年齢など共通点を持つ男女が集いやすいことも特徴と言えるでしょう。

恋活パーティーの種類

恋活パーティーは多くても10人程度で開かれることが多く、街コンと比べれば場所や開催概要に融通が利くのがメリット。
 
小さな居酒屋に集まり合コンのように開かれるパーティーもあれば、ボルタリングやフットサルなど、体を動かしながら交流するアクティビティ型のパーティーもあるようです。
 
共通の趣味を楽しみながらパートナーを見つけることができれば楽しいことこの上ありませんよね。

恋活パーティーサイトの紹介

全国各地の恋活パーティーを紹介するサイト「PARTY☆PARTY」では、日付やエリア、個室や大広間などパーティーのタイプなど幅広い条件で開催予定を検索することが可能。
 
対象年齢や費用も明記していて気軽に参加できそうですね。他にも「Rooters」「ゼクシィ縁結びパーティー」など恋活パーティーを紹介するホームページは多くあります。

恋活パーティー参加費の例

恋活パーティーの参加費は、安い居酒屋であれば男性3,000〜4,000円、女性1,500〜2,000円程度で参加できますが、日本酒やワイン飲み放題など豪華なオプションが付く場合は男性で1万円近く、女性でも5,000円程度かかるパーティーもあります。
 
恋活パーティーは学生が参加するには少し高めで、社会人向けと言えるかもしれませんね。

まとめ

合コンや恋活パーティーと比べれば、街コンの参加費は比較的安めですが、一人ひとりと十分に話す時間が確保しづらいため、好みの女性とじっくり話したい人には向かないかもしれません。
 
出会い系アプリでメッセージを交わすのもいいでしょう。費用や異性と接する時間を考えながら、自分に合ったサービスを選んで恋活に励みましょう。

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Omiai

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